磐田タウンガイド
磐田タウンガイド・・・・まつり (ポスター篇)
見付天神 裸祭
矢奈比売神社/見付地区
旧暦8月10日直前の土・日曜
裸に新ワラで作った腰蓑を付け、男衆が町内を練り歩き、深夜に見付天神の堂内で鬼おどりを繰り広げた後、漆黒のまちを駆け抜ける天下の奇祭。国指定 重要無形民俗文化財。
府八幡宮例大祭
府八幡宮/中泉地区
10月第1土・日曜
府八幡宮は天平年間に遠江国府の国司により奉られた。16町(年番)の屋台が地区内を曳きまわされ、江戸神田祭の流れを汲むお囃子、威勢のいい掛け声が鳴り響く情緒たっぷりの祭。
遠州福田まつり
六社神社/福田
10月第2土・日曜
海上安全と漁業の守護神を祀る六社神社の祭典。見所は、2日目の18時ごろ、中川通りに福田内外の屋台23台が集まり隊列を組んで練りを行う、「統一行動」です。
     
郷社祭典
若宮八幡宮/豊田
10月第2土・日曜
明治6年に近隣28ヶ村の神社を統合して郷社が誕生。豊田南17地区で17台の山車が華やかに曳きまわされる。
掛塚まつり
貴船神社/竜洋
10月第3土・日曜
掛塚湊は、江戸から明治にかけて商業港ちして栄えました。600年の伝統を誇る掛塚祭は豪華絢爛たる祭り屋台に、京都流の華麗なお囃子、えも言われぬ時代絵巻がよみがえる・・・
鎌田神明宮大祭
鎌田神明宮/
10月第3土・日曜
この地は、平安時代の初め、伊勢神宮の神領地(荘園)で御厨と呼ばれ、早くから神明宮が祭られていた。
     
天白神社祭典
天白神社/池田地区(豊田)
10月第2土・日曜
神社の起源は、奈良時代の女帝・孝謙天皇の頃。鎮守は猿田彦命。江戸時代には、池田宿大明神とも呼ばれていました。境内に集結した天竜川沿いの池田4地区の山車が、次々と飛び出していく様は迫力満点です。
やかたまつり
天白神社・池田の渡し公園
8月第1日曜
江戸時代の東海道の要衝、天竜川池田の渡しで行われる。祇園祭りの祭礼の一つで、屋形の回りにホオズキ提灯を飾り、暗夜に火を灯します。裸の若衆がこれを川まで運び流し、川供養・厄除けを祈ります。
いわた夏まつり花火大会
はまぼう公園/福田地区
8月最終土曜日
磐田の夏の風物詩・いわた夏まつり、遠州の夏最後を飾る花火大会。太田川の河口付近で、色とりどりの花火約3000発が打ち上げられます。ハワイアンフラダンス、よさこい、エイサーなどの多彩なイベントも行われます