磐田タウンガイド
磐田タウンガイド・・・・歴史と文化
旧見付学校附磐田文庫 明治8年に落成・開校した、現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎で、幕末の私設図書館・磐田文庫とともに国の史跡に指定されています。当初2階2層の校舎は、明治16年に3階部分を増築し、現在の3階2層になりました。現在は教育資料館として整備され、当時の学校の雰囲気が楽しめます。
旧赤松家 幕末に19歳で咸臨丸で渡米し、造船技術の先駆者として明治政府のもとで活躍し、また磐田原台地に茶園を開拓した赤松則良の屋敷跡地。明治の香り漂うレンガの門と塀が美しい。
特別史跡・遠江国分寺跡 天平13年(741年)諸国に国分寺と国分尼寺を建立するよう詔が出され遠江国分寺が建立されました。昭和26年に発掘調査が行われ七重の塔跡はじめ主要な伽藍が発見され、国の特別史跡に指定されています。平成18年より再調査が行われ、新らしい事実が次々と明らかにされ、注目されています。
府八幡宮 天平元年、国府の守護神として安置されたと伝えられます。楼門は県文化財に指定されています。
矢奈比売神社(見付天神) 東海随一の学問の神様として知られ、秋には天下の奇祭「見付天神裸祭り」が開催されます。怪物を退治した悉平太郎の伝説があり、参道に銅像があります。
福王寺 平安時代中期の陰陽家の安倍晴明の祈祷所があったと伝えられ、山号を風祭山といい晴明を祀る晴明堂があります。また、陰陽水という名の自然湧水があります。
花咲乃庄 江戸後期、造り酒屋として栄えた庄屋屋敷。しだれ梅、花芭蕉、紅葉など、四季の彩り豊かな庭園も眺められます。
埋蔵文化財センター 磐田市内から発掘された土器・石器など様々な遺物の収蔵保管・調査研究を行っています。1階の展示スペースでは、市内の遺跡・遺物のの移り変わりを知ることができる。
竜洋郷土資料館 木材等諸物資の回漕で「遠州の小京都」といわれるほど繁栄した掛塚湊や、掛塚祭り、天竜川・遠州灘の恩恵を受けてきた住民の暮らしがわかる歴史・民俗資料を収蔵、展示しています。
池田の渡し歴史風景館 徳川家康が与えたとされる朱印状のレプリカなどが展示され、「池田の渡し船」の歴史が紹介されています。